ありがたい質問

いつもカイロプラクティックを一連の流れでやってしまっているので
何をしているのか分からないと思わせてしまっている…

最近それに気づいて(遅い)検査やセッティング、アジャストメントとアジャストメント後のレストの意味など今からやること、やっていることを説明しながらやっています。

しかしながら、まだまだ説明不足のようで
先日もクライアントさんから質問をいただきました。

「あのガチャンっていうのは、何をやっているんですか?」
「あのわずかな振動で上部頸椎の関節にくっついている筋肉や靭帯が一瞬緩みます。またガチャンってやる瞬間にカイロプラクターが手を添える場所、方向、角度などをつけて、歪んだ関節が自分の力で戻るようにきっかけを与えています。ガチャンという振動と、カイロプラクターの方向づけで、Yさんの背骨が自分の力であるべきところに戻るようにお手伝いをしているんです。僕が無理やり手で背骨を押し込んだりしているわけではありません。」


「いつも手をバンザイさせたりしているの何ですか?」
「あれは反射を見ています。上部頸椎に歪みがある場合、首の角度や頭の位置の変化により手の長さに左右差が出てきます。ところが正しい場所に正しい方向で首に触れると、筋肉や関節が緩んで手の長さが揃います。体の歪みが取れるんですね。これを一つの指標として、どの場所にどの方向からどのようにアジャストメントすればよいかを見極めています。少しでも場所や方向が違うと、何も起こりません。」


こんな質問をしていただいて本当にありがたいです。
当たり前ですが、これからも出来るだけわかりやすく、伝わりやすい言葉で説明をしてく重要性を感じました。

金沢市唯一 国家資格保持者の上部頸椎カイロプラクティック
まつもと上部頸椎カイロプラクティック
www.matsumoto-atlas.com


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