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白川太郎先生のセミナーで思ったこと。

先日、白川太郎先生のセミナーを聞いていました。

先生はアレルギー研究の第一人者で
日本での乳酸菌ブームの火つけ親です。

先生の研究で、世界で初めて腸内環境がヒトの病気を左右するということが分かったのです。

先生のセミナーもものすごく勉強になりましたが

その後の懇親会で隣に座ることができ
直接お話をする機会に恵まれました。

ここでは言えない色んな話を聞いてきましたが
その中で印象に残ったのは

「この時代に自然に生活するということは不可能だ。いくら気をつけても悪いものはどんどん入ってくる。だからいかに悪いものを外に出すかデトックス)が大事。入ってくるものを目くじらたてて拒絶する方がよっぽど健康に悪い。」

という言葉でした。(そんな先生は高くて飲みにくいワインよりも、安くて旨いチリワインがお好きなんだとか。船に乗ってチャポンチャポンとされるのが、きっと良いんだろうとおっしゃってました。僕ももっぱら安旨チリワイン派です)

ほほー。

これってフィジカルにも言えるような。

現代人は
歩かない。スマホやPCばっかり。車の移動ばっかり。
知能は進化しているのに、体は退化していっている。
昔の人間よりも体は弱くなっている。

だから意識的に体を野生に戻さないといけないんじゃないかなと。
体を使わない文明に適応してしまうのではなく、
体を自然に、野生に戻すことが大事なんじゃないかと。


スマホや車などの文明を敵にするんじゃなく
そんなものにも負けない、強い体作りを、より意識していかなければいけないんでしょうね。

僕は医者じゃないので、病気をどうこう扱うことはできませんが
クライアントさんができるだけ生命力、野生力溢れる体作りができるよう
お手伝いできればなと思っています。




まつもと上部頸椎カイロプラクティック 
頭痛、首の痛み、肩こり、むち打ち、腰痛、猫背、ふらつきなどの
不調の相談無料
サブラクセイション/神経パターン分析 ¥2,160
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予約制 076-272-8655
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姿勢が悪い ふらつく 12才の女の子

イメージ
この子は約一週間前に
当院にみえました。
姿勢の悪さと、ふらつき 朝起きれない そしてよく金縛りになるそうです。

体重は左にかかり、首が前に出て骨盤が後傾しているので
重心は左後方。
指は親指以外浮いています。
今、子供の間で問題視されている「浮き指」というやつですね。


サブラクセイションはなかったので 当院の簡単コアトレをやってもらう事にしました。
で、本日の結果

おー、だいぶ変わりました。
本人は「やんわりとやってただけ」
と言ってましたが、えらいえらい。
金縛りもほとんどなくなったそうです。

カイロプラクティック検査での神経妨害パターンもなし。
あとはトレーニングの継続あるのみです。

肩周りの筋肉はまだ固いので、レイズアップも(肩のエクササイズ)続けてもらいます。

ただふらつきがありますね。
めまいではなく、力が入らないという事なので、他の要因が考えられます。

これも多分良くなるでしょう。

経過観察していきます。

子供のうちに一生歪まないカラダづくりをしていければ
このあと何十年後も元気でいられるはずです。


一生歪まないカラダ作りをお手伝いします。
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サブラクセイションの有無は姿勢制御に関係する。

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10歳の女の子。

やや猫背で、骨盤の後傾と、膝の開きがあるので 重心は左後方に位置し、 前足部が着いていません。 (写真右) 試しに例のコアトレーニングを3分間やってもらいました。 結果、前後のバランス感覚は取り戻せた様です。前足部にも力が入り、指も見えてきました(写真左)
しかしながらまだ左に傾いています。
チェックすると サブラクセイション有り メジャーC1  ASR
アジャストメント後は左右のバランス感覚も取り戻し、重心がほぼ真ん中に移動しました.

(写真左) 仮説ではありますが、 サブラクセイションは姿勢制御をコントロールする感覚神経、中枢神経、そして運動神経の反射経路に大きな影響を及ぼしているのではないでしょうか。
やはりサブラクセイション下での各種コアトレーニングは限界がある様です。
もっと研究したいと思います。

さて、日経トレンディにこんな記事がありました。
子供がかけっこを速く走れない根本原因は?
〜以下記事引用〜
「速く走れない子供達の走り方を見ると、体が後ろに傾いてしまっている場合があります。速く走るためには足で地面を蹴った時の反発力を推進力に変える必要があるのですが、体が後傾していると地面を蹴っても前に進む力にはほとんどなりません。」

体が後傾するのは首が前に出て、骨盤が後傾し、重心が後ろに下がってしまう身体の癖が神経系に染み込んでいるからです。

「人間の脳神経機能は、12~13歳ごろまでに90%ほどが完成されるといわれています。一方で、筋力はその時期までに50%程度しか成長しません。脳神経機能が急速に発達している小学生の間は、大人に比べると筋力トレーニングはそれほど効果的でない一方で、動作の習得にはとても適した時期です。大人になるとなかなか習得が難しい動作も、子供たちはあっという間にできるようになってしまいます。」
逆を言えば、子供のうちに間違った身体の使い方も簡単に染み込んでしまいます。それが大人になってからの慢性疾患にも繋がる可能性は否定できません。

サブラクセイションを取り除くと、姿勢制御機能が正常に働き、体のバランス感覚が取り戻せます。
その上で正しい体の使い方を脳神経系に書き込んでいけば
きっと人間本来の体を取り戻せるのではないでしょうか。

一生、頭痛も肩こりも腰痛も起きない体作りができそうです。

「どこも痛くない」が一生続く体作りを提…

サブラクセイションが無ければ、自己管理は非常に有効

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このクライアントさんは
初回のアジャストメントから3ヶ月はサブラクセイションが検出されませんでした。

しなしながら、身体の傾きとふらつきが一向に改善されません。(前回のブログの方です)
サーモグラフィーのグラフはサブラクセイションパターンのグラフに近い波形がずっと出ていましたが、真のサブラクセイションではないと判断していました。

そこで、あるトレーニングを1週間やってもらった所、
姿勢と重心動揺に変化が出ました。

こちらは姿勢


本人もびっくりして本当に喜んでいただけました。

重心は右足の指にも少し力が入るようになってきました。
動揺も安定してきたようです(赤い点の動いた跡が黒い線として表されます)
足圧の分布も、より均等になってきました。

ご本人談
「コアトレを始めてからすごく身体が楽になった。首の施術との相乗効果を感じ、この組み合わせがとても自分に合っていると感じた」

サブラクセイションがないということは
神経系の不自然なパターンがないわけですから
無意識に身体はバランスを取りやすくなります。
この状態での自己管理は非常に有効です。
身体が不自然な状態で、トレーニングや食生活を変えるよりも
サブラクセイションを取り除いた上で、余計なものを減らし、身体の能力を伸ばす生活が
きっと生命力を活かすことが出来るはずです。

そして身体から余計なパターンが取り除かれた上で
新しい、自然な、野生的なパターンが無意識に組み込まれたら
人間が本来あるべき姿に戻るんじゃないかと思います。

肉体が、その機能を制限され、環境に適応できない不自然なパターンに陥っっていると
生命力を存分に活かすことができません。

現代人の身体は、もう野生とは言えませんが
出来るだけその魂、遺伝子に刻まれた野生の力、生命力を呼び覚ませるようにしていきたいと思います。

特に現代の子供、中高生でも、すでに高齢者のような身体機能しか発揮できていない子もいます。
本当にヤバイ。先が思いやられます。

そんな子供のうちから、きちんとした身体のケア、メンテナンス、そして意識改革をしていかなければいけないのかなと、
最近強く思います。

当院では身体の不自然な癖や神経パターンを分析し
必要があればアジャストメントや生活のアドバイスをしています。
まつもと上部頸椎 カイロプラクティック・接骨院
サブラクセイション分析 ¥2,160

60代 男性 身体の傾きとふらつき

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この方は ご自身は首の重さが気になるということでしたが
部分的な治療よりも 全体性を取り戻して頂いた方が きっと将来的、10年15年経った時も きっと元気でいられるのではないかと思い ある提案をさせていただきました。
サブラクセイションはありませんが この方は当初からずっと身体が左に傾き 重心も左、 すこし動揺もみられます。
ご本人曰く、散歩はよくするということでしたが、 これではやはり具合が良くありません。

(荷重率は左に62% 60%を越えた左右の不均等は筋骨格系に不調が起きやすい) 自分の意思で、無理やり重心を右にかけることも出来ますが、 それもちょっと不自然だし、そんな無理なことは長続きしません。
身体が左に傾き、重心が左にあるのは 長い年月をかけて、この方の中枢神経系に蓄積された姿勢パターンなのです。
ですから、このパターンを取り除き、さらに本来あるべき姿勢パターンを 中枢神経系に上書き?思い出させる事を?していかなくてはなりません。





今回はサブラクセイションはないので、 上書きのためのコアトレーニングを3分間やってもらいました。 自然に重心は中心に移動し ふらつき動揺も小さくなり 体幹が安定してきました。 ご本人もあまりのあっけなさに驚いておられました。
しかし、これで終わりではありません。 パターンを中枢神経に無意識レベルにまで落とし込むには 日々の訓練が必要です。(といっても大した事しないんですが)
我々は生を受けてから現在まで 様々な経験や刺激を脳に受け、 脳(神経系)はそれに応じた反応パターンを形成し 無意識レベルで物事が瞬時に行えるようになっていきます。
あなたは運転免許を持っていますか? 初心者ドライバー頃は、ハンドル握るのに必死で、周りなんか全然見えていなかったと思います。歌を歌いながら高速を飛ばしたり、ましてやケータイで電話しながら運転なんかできなかっただろうと思います。 でも、一旦車のための操作の一連のパターンが中枢神経に組み込まれると ほとんど考えずに運転が出来てしまいます。
姿勢も同じ。 猫背、傾き、身体の捻れや傾きは そのほとんどが中枢神経に組み込まれた無意識のパターンかもしれません。
なので、神経系のパターンを正常化、リセットし 新しいパターンを組み込むために 脳(中枢神経)を再教育していく必要があります。 きっと無意識に身体…

生活とは 生命力を活かす暮らし方

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生命は

絶えず変化する外側の環境に適応、調和するために

自分自身の内側も絶えず変化させています。

そして自分自身の内側を変化させるために
生命力を使います。

神経
反射
内分泌
代謝
循環
呼吸
同化
異化
消化
吸収
排泄
免疫

これらの機能の良し悪しが
生命力の表現であり、

これらの機能を損なう事なく
普段から生活をすることが

いつまでも元気でいられる秘訣かもしれません。


我々は普段から、何気に

「生活」

という言葉を使っています。

生活とは

生命力を活かす暮らし方の事。

自然からかけ離れた暮らし方は
生命を維持するために余計な仕事を増やしてしまい
本来の生命力を削りながら
生きていく事になります。


生命力が削られると、
命はとりあえず生きていくために最低限必要な機能に
力を集中させます。

とりあえず呼吸をして
心臓を動かす  だけ。

どんな状態か、想像に難くないと思います。

そこまでいかなくても、普段から我々は、無駄に生命力を削っているかも知れません。

神経を使いすぎていないか
休みもぜず、動いてばかりでないか
身体の癖がありすぎて、筋肉や関節に負担をかけすぎていないか。
必要以上に食べ過ぎていないか
毒を身体に入れ過ぎていないか
自分の筋力以上に、身体を重くしていないか
他にも例をあげればキリがありませんが、

そうやって現代人は身体の声を無視し、自然のリズムからかけ離れて、無駄に生命力を削り取っているのかもしれません。

僕らは、体調がすぐれないと
やれ、ビタミンだ、薬だ、運動だと
身体に何か足すこと、行動を何か増やすことに意識が行きがちですが
(もちろんこれらも大切で、適切な量と、タイミングと、質が重要です)

本当は減らすことが沢山あるかもしれません。

それが
生命力を最大限に活かす暮らし
「生活」
なんだと思います。

さ、僕も飲み過ぎ注意だな(汗)







































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