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混乱と妄想

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業界紙です。中身は混乱しているように思います。
カイロプラクティックはサブラクセイションの分析をするのが目的である。というのが僕の思いです。
サブラクセイションを否定し分析すらしないのならそれはもはや理学療法と言えば良い気がします。わざわざカイロプラクティックって言わなくても良いよね。そうしたほうがメリットもあるのでは? あともう一つは、サブラクセイションの定義と評価法をもう一度見直す必要があるかもしれません。何故なら科学は日々進歩しており、今まで見えなかった事象がより詳しく観察できるようになっているから。そしてカイロプラクターによってサブラクセイションの評価基準がまちまちだからです。
話しは変わりますが 本紙の記事に 「顎関節症患者のほぼ100%に頸椎のサブラクセイションがある」と歯科医師の先生が述べていました。
咬合と脊柱はお互い深い関係にあります。 いつの日か歯科口腔外科の他に咬合脊椎科みたいなのが出来るかもしれませんね。 そしたら国家資格が必要になりますね。口腔の勉強もちゃんとしておこう。 以上、妄想でした。

首の先生のいる場所
健全な背骨づくりを通して、人の健康と地球環境を守る。 まつもと上部頸椎 カイロプラクティック www.matsumoto-atlas.com 金沢市泉が丘1-14-12 予約優先制 ご相談・カウンセリングは無料です。 tel:076-272-8655
mail:matsumoto.chiro@gmail.com

仰臥位MRIと立位MRIでの頸椎の構造の違い

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MRIは寝て撮影する事がほとんどです。 しかしながら日常的に体、頸椎を含めた背骨全体にかかる負荷は、 立位か座位です。
ですから、本当にその人の構造的な問題を把握するためには 負荷がかかっている状態を再現しなければいけません。
ただ、寝転がっているだけでは重力も体重もかかりませんから。
写真はネットから転載させていただきました。 写真左は従来の仰臥位でのMRI。 写真右は立位でのMRIです。 後頭孔や脳幹の角度、C1のAI位、C5-C6間の椎間板後方突出、頸椎の角度、全脊柱間の椎間板の厚さ。 仰臥位と立位ではかなり違います。
「病院の検査ではそんなにひどくないと言われたのですが、手の痺れや痛みがなかなか改善しない。」 と訴える方が結構いらっしゃるのは こういう事なんじゃないかと思います。
こういうクライアントさんは、日常的な体の使い方から修正していかなければなりません。もちろん、椎骨に対するアプローチが有効ならそれも行います。 本人がやる気になれば、結構短期間で改善は期待できます。 スマホの姿勢、PC作業の体勢、椅子の座り方、立ち方、、、現代人は背骨を退化させる要因がたくさんあります。
ヒトはその背骨を重力に適応させる事で 身体機能、神経機能、健康を維持しています。 適応力、働いていますか?

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脳への刺激及び栄養の90%は、背骨の動きにより調整されている。だから背骨チ ェックは大事なんだ。

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”脳への刺激及び栄養の90%は、背骨の動きにより調整されている”







背骨、第一頸椎から尾椎まで(本当は頭蓋骨も)全ての動きの制限や構造の破綻は、脳、脳幹、脳神経、脊髄、脊髄神経の働きに影響を及ぼします。結果的にそれは生命活動の調和が乱れることを意味しているのではないでしょうか。皆さんにはサブラクセイションを取り除き、健全な脳神経機能を取り戻していただきたいものです。

さらにこのSperry博士はこうも述べています。

”脳の出力の90%は重力に肉体を適応させるために使われている。たった10%で思考、代謝、治癒活動をしている。"
Dr Roger Sperry demonstrated that 90%of the brain's energy output is used in relating the physical body to gravity. Only 10% has to do with thinking, metabolism, and healing.

Sperry, R.W.(1988)
Roger Sperry's brain research. Bulletin of the Theosophy Science Study Group 26(3-4),27-28. Nerve Connections. Quart. Rev. Biol. 46, 198.

めちゃめちゃ悩んでも考えても脳の10%の内、数%でしかないのでしょうか?それよりも重力に適応させるため〜何気に立ったり座ったり歩いたりしている事〜にそのほとんどが使われているんですね。
実はこれらの事実を元に当院では重心足圧計を使用して、クライアントさんの脊椎サブラクセイション分析に役立てています。


さて、このDr Roger Sperry という人物、一体どんな人なんでしょう?



博士は神経心理学者、神経生物学者でありノーベル医学賞受賞者でもあります。
「ノーベル賞受賞理由の業績として分離脳研究がある。てんかん治療の目的で半球間の信号伝達を行っている脳梁を切断した患者に、片方の脳半球に依存することをが知られている作業を行ってもらい、二つの脳半球がそれぞれ独立した意識を持っていることを実証した。この研究は左右の大脳半球の機能分化の理解に大きく寄与した。」wikipedia…

素材が9割 技は1割

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何かの雑誌で
ある和食の料理長がこう言っていました(情報不足でスミマセン)
「日本料理は食材9割 技1割 生命力を排除せず素材と、向き合う」 カイロプラクティックもそうだと思います。 手技は人体の潜在力を引き出すほんの1割のきっかけにしか過ぎません。 後はその人の生命力を邪魔したり外部からコントロールするのではなく、生命力自体を活かすのが大切な事だと思います。
しかしその生命力自体が弱っていては中々良い結果も出ません。
その為に 栄養 休養 運動は ある程度やっておきましょうね。 あと、幸せ思考も大切です。
僕は1割に全てを掛けるため 技を磨いてお待ちしております。

首の先生のいる場所
健全な背骨づくりは まつもと上部頸椎カイロプラクティック
むち打ち等のケガは各種保険・自賠責保険取扱 まつもと接骨院 www.matsumoto-atlas.com 金沢市泉が丘1-14-12 予約優先制 ご相談・カウンセリングは無料です。 tel:076-272-8655

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首の骨を確実に折る方法(閲覧注意)

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カイロや整体などでは首を捻る手技がありますが、これらは厚生労働省から危険だとして禁止されています。
これで施術事故を起こす人が後を絶ちませんが、上手な施術者もいます。なぜでしょう?みんな同じようにボキボキしてる様に見えるのに。
骨折やリウマチ、変形の強い頸椎など器質的な存在を把握できない施術者は問題外ですが
健康な頸椎でも 屈曲と側屈、回旋を思いっきり加えると、神経を損傷し易くヤバイです。 屈曲位は脊髄を伸展させ緊張を作ります。(脊柱はあまり伸びないので) そして側屈で関節にロックがかかり、そこに回旋を加えると(>人<;)
次の動画は本気なのか冗談なのか
「How to break someone's neck」という動画です。
確実に首を折るために、側屈と屈曲、回旋を思い切り左右に加えています。
良い子は真似しないように。

何度も言いますが、僕は力を加えて首を捻る施術はしていません。
当院で行っている手技は、横向きに寝てもらい、ごく軽く圧を加えるだけです。関節が動く様な力は加えません。

まつもと上部頸椎カイロプラクティック www.matsumoto-atlas.com 金沢市泉が丘1-14-12 予約優先制 各種クレジットカード対応
web予約はこちら https://www.matsumoto-atlas.com/booking tel;076-272-8655 まつもと接骨院:柔道整復
日常生活におけるケガの痛み、交通事故によるむち打ちなどは柔道整復師として対応します。 ※交通事故の場合、費用は自賠責保険、任意損害保険により保障されます。 tel:076-272-8655
アメブロ
http://ameblo.jp/matsumoto-chiro/?frm_id=v.mypage-ameblo--myblog--blog
エキテン

http://www.ekiten.jp/shop_6356342/

頚部の屈曲と伸展 MRI

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ネットから拾ってきた画像です。 仰臥位なのか立位なのかは不明ですが 一番左はノーマルポジション 真ん中は伸展位 一番右が屈曲位です。
診断はできないので 観察したことを述べます。
ノーマルポジションでは脊柱管、頸椎のアライメント、脊髄の位置などは正常に見えます。
伸展位でも、特に問題は無さそうです。
屈曲位になると L2,L3とL5.L6の椎間板が後方に膨らんでいるのが分かります。健康な人でも、これぐらい後方に突出するようです。
また、脊髄が前方に押し付けられているのが分かります。この状態の時、脊髄は下方に牽引されるそうです。すると頸髄と脳幹部に圧迫ストレスが加わります。脳幹部が圧迫牽引されると、その領域の血流が低下し機能障害を引き起こすことはカイロプラクティックでは勿論、医学的にも知られています。
さらに第一頸椎の後弓により 後頭孔の出口で頸髄、もしくは延髄に凹みが見られます。
これらの所見は何を意味するのか、または意味がないのか 神経系や脳脊髄、または骨格構造に影響があるのかないのか。
僕は大いにあると思います。 因みに首が悪い人は 立位でも屈曲位の様な所見が見られる様です。 一時的なら何も起きないかも知れませんが、 長期間、同じ状態でいると、 徐々に脊柱の構造が破綻し、脳幹、脊髄、神経根部の組織変性が起こるようです。
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