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8月, 2015の投稿を表示しています

デジタルデータによるペーパーレス化を始めます。

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人体はもちろん、生活環境も地球環境もなるべくナチュラルな方が
健康的で調和が取れるのではないかと考えています。
そこで当院では環境に配慮し
クライアントさまにプリントアウトしていた検査結果を
デジタルデータとしてメールに添付しお渡しするサービスを始めます。
紙じゃないとダメなものもありますが、
紙じゃなくてもいいものは、デジタルで良いかなと思います。

ただいまテスト段階ですが、9月1日から本格的に導入いたします。

今までは
こんなファイルをお渡ししていました。



これはこれで人気ですが、
ご希望の方はデータをメールします。 PCはもちろん、こんな感じでスマホでも見れます。

ズームアップも出来ますよ。

時代はペーパーレス。
環境にも人体にもナチュラルなカイロプラクティックオフィス。 治療の枠を超えた、中枢神経システムの改善。 www.matsumoto-atlas.com メルマガ配信中↓ 体は自ら治癒していく!

あなたの目的

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Facebookの
Interesting Enginneringというページに

心にグッときたイラストがあったので紹介します。


ほほー、これは分かりやすい。
で日本語に変換。

こんなところだろうか。

僕の場合は
あなたの愛している事=カイロプラクティックのコンセプト
あなたの得意な事=上部頸椎のアジャスト、ターグルリコイル
あなたに収入をもたらす事=カイロプラクティックでみんなが元気になる事
世界に必要な事=調和、笑顔

カイロプラクティックで世界中の人が笑顔にする事が使命。
上部頸椎カイロプラクティックが情熱。
上部頸椎のアジャストでみんなを元気にする事が仕事。
カイロプラクティックでみんなを元気にして笑顔にするのが天職。
それが僕の生きる目的。

完璧じゃないですか。
まあ、収入が追いついてませんがw

ちょっと待てよ、
あなたの愛している事=家族。
あなたの得意な事=家族を笑わす。
あなたに収入をもたらす事=?
世界が必要としている事=愛と調和。
この?が思いついたら、それはそれで面白いかも。

ポイントは得意な事が飛び抜けてないと仕事にならんという事だろうか。

皆さんもこのイラストで自分の目的を考えてみるのも面白いですよ。
(目的なんかなくてもいいですけどね!)

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左腕のしびれ 51歳男性 会社員 R.Y.さま

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最初はどんなお悩みで当院へいらっしゃいましたか?
=左腕のしびれ
説明や施術方針、施術の方法には満足いただけましたか? =はい。整形外科では首を引っ張るしか方法がないと言われた。
施術後の体調の変化はありましたか?5段階評価 =5 初診を終えて、家へ着いたら体が楽になった。
その他感想はございますか? =不思議なくらい痛みとしびれが無くなり安心しました。

釣りが大好きとおっしゃっていたクライアントさん。
これで思いっきり釣りが楽しめますね。
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南先生と仲野先生の講演会

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先日、NYCで開業している僕の友人でもある
仲野DCと
北関東循環器病院院長の南和友先生の講演会に出席してきました。

題して
「あなたから始まる日本の医療改革」

日本の40兆円を超える医療費(ほとんどが無駄に使われている)

経営のために無駄な検査や治療をせざるを得ない医療システム(高額な医療機器を購入し維持させるにはたくさん検査をしなければいけなかったりする)

乱立する医療機関

予防や自己管理への国民意識が低い日本の状況

医師とその他医療従事者の間の溝の深さ。(医師は鍼灸や柔整、カイロの治療や内容を知らないために彼らへの理解が少なく、逆にその他医療従事者は医学知識不足のために医師と同等の会話ができないために距離を感じている)

そんな内容がテーマの講演会でした。

仲野DCはその講演の中で、医師との溝を埋め国民の健康を守るためには医師と同じくらいの知識を持ち、こちらから歩み寄っていかなければならないと論じていました。

アメリカのDCは画像診断や血液検査、州によってはMDと同じような診断処置をする事ができるそうです。もともとDCになるにはMDと同じくらいの勉強が必要ですから当たり前かもしれませんが、日本で医師以外の医療従事者になるには、基礎医学(本当に基礎)と少しの専門知識が必要なだけです。さらにカイロプラクティックに至っては(日本では)なんの勉強も必要とされていません(厚生労働省から認められていないから)
だからアメリカよりも余計、医師との間に溝が生まれやすい環境です。
さらに医療従事者は「病院では治せない症状が治せる」と言ってみたり
医師側は「医療従事者は医学的な根拠もなく危険な施術をしてる」
とお互い足を引っ張り合っています。
ますます溝は深まるばかり。かなり根深い問題ですが、仲野DCが言うように医療従事者側がもっと医師と勉強をして、歩み寄っていかなければいけないですね。


あとは国民意識。
南先生は、患者側の予防に対する意識が低いことをご指摘されていました。
日本ではちょっと具合が悪くなっったら「医者で薬をもらおう」という発想が根強く残っています。
これからは自分の健康は自分で守る時代。
自律神経を自分で鍛え、病気になりにくい体作りを提唱されていました。
その中で紹介されていたのがパワーウォーキング。
また、講演の中で「良い医師は有名な病院にはいない」とおっしゃていたのが面白…

ブレイクがやっと消えた!No Adjustment

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今回はNo Adjustmentの例です。


 これは初回6/24のパターンです。
波形上部の形に注目してください。
右に偏って波打ってます。
一番上の部分は左に鋭角に触れていますね。
C1,ASLAでアプローチ。





そしてその後の7/9。 まだ前回よりは波うってる感じは少なくなりましたが 上部の波形はまだ右に偏っています。
一番上の部分は真っ直ぐになってきました。
この日は他の検査結果がクリアだったので
No Adjustment.
体調も良好。





























そして7/29日。
上部波形はまだ右に偏っています。
今回はいつもより波形が尖っていますね、C3~4あたり。
ここがなかなか消えません。

でもよく見ると腰椎の部分の波形はとても真っ直ぐになってきました。
今回もNo Adjustment.



























そして8/6。
今回もパターンが残って、他の検査が陽性なら
Adjustmentかな、と考えていましたが。
なんと
いつものブレイクが消えてました。

こう時って感動しますよね。
わかる人にはわかってくれるはず。


なんど見ても惚れ惚れします。
ブログの上から下まで高速スクロールしてくれれば
変化もわかりやすいかと思いますが、
小さく貼り付けておきます。



カイロプラクティックでは症状は追いません。
神経機能を含めた身体全体の恒常性が正常に働いているか
環境への適応力が正常に発揮されているかどうかという
生命力そのものの分析です。
皆さんの身体が自然と調和し、生き生きとしているかどうかを調べています。

とはいえクライアントさんの体調も良好。
「そう言えば仰向けで寝れなかったけど、いつの間にか仰向けで寝てるし、足もつらなくなった。」
と主訴の肩の違和感とは別の意外な事に変化を感じていらっしゃいました。


「カイロプラクティックの行為は自然である。
よって得られる結果は自然である。」


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C2 ESRのアプローチ

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今回はメジャーC2のESR変位です。
E:entire
S:segment
R:right
という意味で、C2全体がC1に対して右に変位しているという意味です。

C2は触診しやすく、リスティングも出しやすいかと思います。
C2メジャーの場合は頸椎症候が両側陽性なことが多いです。
頸椎症候とは、クライアントが伏臥位、または仰臥位のとき
頭部を回旋させると骨盤が動き、下肢長差が現れる検査です。

結構C1を触っているつもりでも実はC2触っている人も多いと思います。
C1のリスティングでC2にコンタクトしている人もいます。
サイドポスチャーでは、結構そういうことがあるので気をつけなければいけません。
ここで正確にC2の触診とC2のリスティングが出せると強力です。

初回時のグラフです。
C2:ESR
頸部右側の緊張も強く、C2あたりのグラフも右に偏移しています。
それにしても結構な波形の乱れ。
どうなることやら。

サイドポスチャーテーブルでC2:ESRにターグル・リコイル。
レスト40分後の波形です。
少し変化してきましたね。


2週間後のスパインチェック。
お、いい感じになってきました。
ノー・アジャストです。


さらに約一ヶ月後。
だいぶ変わりましたね。
C1だけがメジャーではありません。
C2もしっかり見ていきましょう。




B.J.クリニックのリサーチでは
C2メジャーの割合は少ないですが、
僕の臨床では結構多い気がします。

最小限のアプローチで
全身が変わっていくのは面白いです。
やめられません。カイロプラクティック。

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