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今年一年も、本当に色々な出会いがあり 色々な失敗があり、色々な発見があり、 沢山の喜びがありました。

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まつもと上部頸椎カイロプラクティックも
本日で仕事納めです。(年始は1/5からです)

このブログを読んでくださっている皆様、
飽きもせず(笑)本当に有難うございました!

今年一年も、本当に色々な出会いがあり
色々な失敗があり、色々な発見があり、
沢山の喜びがありました。

まだまだ北陸、金沢には
サブラクセイションを分析する「Chiropractic」は浸透していません。
今更不可能な事かもしれませんが
微力ながら、この土地に合ったやり方で
Chiropracticが広まってくれればいいなと思っています。

そして来年はさらに
上部頸椎とカイロプラクティックについて研究を深め
様々な臨床家や研究者と協力し
より、科学的に解明していきたいと思っています。

また、一人一人のクライアントさんの事をもっと理解し
その方の健康に貢献していきたいと思います。
それが一番大切ですね。




サブラクセイション。
奥が深い…。

首の先生のいる場所 まつもと上部頸椎カイロプラクティック www.matsumoto-atlas.com 金沢市泉が丘1-14-12 予約優先制 ご相談・カウンセリングは無料です。 tel:076-272-8655 mail:matsumoto.chiro@gmail.com

体内のミネラルバランスと有害金属調べてみたら

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先日、長野へ行った折に
風間先生にオリゴスキャンという
体内のミネラルと有害金属の割合が非観血的に光で分かるという機械で
検査してもらいました。

これはミネラルの結果。


これで見るとマグネシクムとケイ素がちょっと不足しているようです。 そのほかは基準値内。 ミネラルバランスはまずまずといったところかな?
そして有害金属

アルミが一番多い。 アルミは鍋とか、ビールなどのアルミ缶から体内侵入してくるのだそうです。 繊維筋痛症、アルツハイマー、痴呆症などの要因になったり、体内のマグネシクムを喪失させてしまうそう。なるほど。缶ビールやめて、瓶だなw
その他、銀は医薬品や歯の充填物から侵入し、 皮膚色素沈着、呼吸困難、動悸や浮腫、免疫系への悪影響を及ぼし
ヒ素はひじきやクルマエビから侵入し 酵素の働きを阻害、皮膚ガン、角化、皮膚色素沈着、脱力感などなど
カドミウムはタバコ、米、玄米、排気ガスや水道水から侵入し 腎不全、骨折リスク、高血圧、免疫系への悪影響があります。米や玄米から入ってくるって意外でした。
その他例を挙げたたキリがありませんが、 僕の場合は以上の金属が特に目立って高い値を示していました。 トータル毒性は60%ちょっと。
しかしながら酸化ストレスは13%と低く 抗酸化力は87%と結構高め! さすがマツモトタカシ!

さらに、糖尿病素因、アシドーシス、抗アレルギーなどの数値も優良! 生理機能もオールグリーンで、 検査結果を見た他の先生方も 「こんな人初めて見た!」とか言って驚いてました。
やっぱサブラクセイションないからか!?
こうして血液検査以外でも、自分の体内組成が把握できたら 生活習慣の見直しもできて、より生活の質も高まりそうです。 普段から健康オタクでやりすぎな人も、それが本当に正しいかどうかも分かっちゃいます。 あくまでも自分の心のままに正しい直感で生活したいですね。
それにしても検査結果を褒められると嬉しいなー。
僕が日頃気をつけているのは 植物性プロテインの摂取(ほぼベジタリアンなので) マグネシクムのサプリ
あとは適度な筋トレ
軽い?飲酒w
です。
でも海も土壌も汚れてるんだなと再確認。 有害物質が入ってこないようにするのはほぼ不可能。 浄水器でもいれて、せめて水だけでも綺麗なものにしたいですね。 あとはデトックスか。
汗を流して、おしっこしましょう…

長野の夜

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合同勉強会の後は お待ちかねの懇親会です。
長野市の繁華街、権堂へ。 アーケード街がいい感じですね。 先生方は「金沢の片町の方が良い!」としきりに仰ってましたが、 この感じも味がありますよね。


懇親会の会場は 「まえの」さん。 ふぐ鍋が出てきました!
長野の人は男はもちろん、女性も酒が強い!よく飲む! 熱燗徳利2合がどんどん消えて行きました(汗)


首の先生のいる場所 まつもと上部頸椎カイロプラクティック www.matsumoto-atlas.com 金沢市泉が丘1-14-12 予約優先制 ご相談・カウンセリングは無料です。 tel:076-272-8655
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歯科とクラニオと上部頸椎カイロと鍼灸

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12/26に長野市で勉強がありました。
BBOを実践されている歯科医師さんたちと 北信鍼灸師会の皆さんとの合同勉強会です。
今回の会の責任者でもあり、大学時代の友人でもある 長野市の風心堂の風間先生の呼びかけで 僕にも上部頸椎カイロプラクターとしてお声がかかりました。
BBOとは Baio(生体) Balance(バランス) Occlusion(咬合) http://www.bbo-center.com/about.html の略で、頭蓋の支点や第二頸椎を顎運動の中心とした咬合理論のことを言います。
咬合不全が頭蓋骨のバランスを崩し、上部頸椎に多大な負荷を与え 第一頸椎内の脳幹機能や、平衡感覚機能、椎骨動脈の血流に悪影響を与えます。
そしてご存知の通り、様々な不調が身体中に現れてくるのです。
第二頸椎の歯突起は 噛み合わせたとき、顎が必要以上に動かないよう ストッパーの役割をしています。
またカンペル平面と咬合平面が平行でなければ、咬合、頭蓋、頸椎のバランスが取れなくなります。 どこかで歪んだら、どこかが歪んでバランスを取ろうとして、 次々と身体が歪んでいくのです。
BBOは本当に面白い。 とても理にかなっている理論だと思います。 でも、BBOの歯科医師さんの話は、普通の歯科医師には通じないのだとか…


まさに、カイロプラクティック。

今回は咬合が頭蓋骨に影響を与えるということで
クラニオセラピーの先生のお話もありました。

頭蓋骨もじつに面白い。

僕も上部頸椎のメカニズムとカイロプラクティックのお話をさせていただきました。

BBOと頭蓋と上部頸椎。
こんな協力関係ができたら、最高に面白いですね。

長野に行けばすぐにできそうですけど、
金沢、北陸でそんな関係を作っていけたらなと切に思いました。

実は以前BBOの小林先生をはじめ、何人かの先生にカイロプラクティックをしたことがあります。
今回は久しぶりに先生方とお会いして
「あの後身体の調子がいいよ!」なんて声をかけられたので
とても嬉しかったです。

また風間先生のご好意で、風心堂の患者さんを施術させていただく機会もいただきました。
クラニオセラピーの高沢先生とコラボ施術みたいになって
二人で患者さんの身体の変化に驚き、興味が深まるばかり。
上部頸椎をアジャストメントさせていただいた患者さんにも
「骨盤が締まった!」と驚きの声を…

神経機能は皮膚表面温度に影響を与え、その機能異常は脊柱において左右のバランスを崩す。

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写真はサーモグラフィーのソフト、タイトロンで脊柱両側の温度を測定したものです。 左右の温度を比べた場合、 温度の高い方にグラフが偏り 左右の温度差が広がっている箇所ほど 濃い色で表されます。 左右グリーンであれば温度のバランスが良く 黄色→オレンジ→赤の順に温度差が広がっている事を表しています。 すなわち、左右で皮膚の表面温度に差があるという事です。 上の写真では頚部から肩にかけては右側の方が温度が高くなってしまって、腰部は左腰の方が温度が高くなってしまってますよと言う事です。
サブラクセイション(椎骨の変位による神経伝達干渉)を分析するカイロプラクティックでは この温度差のパターン分析が大切です。
・体表温度として現れる皮下5mmの血管の循環運動の変化は人体の神経機能システムの結果である ・自律神経の分枝は血管収縮(温度低下)と拡張(温度上昇)を支配している。 ・人体は、体幹、四肢の温度を左右均等にするシステムが備わっている ・0.3~0.8℃以上の脊柱両側の温度差の固定化が24時間以上存在する場合、神経病理学異常を示していると言われている
上部頸椎のわずかな変位が、この神経機能を狂わせます。 だから脊柱サーモグラフィーの測定で、神経機能に問題があるかどうかを判断することが大切なのです。
この温度差のパターン、形は、個人個人みんな違います。 例えば、まつもとたかし(僕)の背骨にサブラクセイションがあると、 こんなパターンが出現します。
最初の写真とちょっと違いますね。 このパターンが無く、左右の温度差が無い状態であれば、(他にも条件はありますが) カイロプラクティック的には身体機能が正常に働いているということになります。 だから、皆さんの体がきちんと正常に働いているかどうかを判断するのに とても重要な検査です。 もし、皆さんが本当のカイロプラクティックを受けるときは、最低でも背骨のサーモグラフィーの検査をしてくれるところに行ってくださいね。
(脊柱の温度差は、サブラクセイションがなくても現れることがあります。 血管運動に影響を与えるような刺激物〜カフェイン、アルコール、精神安定剤、睡眠導入剤、など または、単なる筋緊張や硬結があると、その部分は温度が高くなる傾向があります。逆にに慢性的な循環不全では温度が低下します。)

上部頸椎サブラクセイションを無くして 皆さんの健康を心から…

ポスティングのチラシ変えたら反応がありました。

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誰も知らないと思いますが、
ご近所さんには
自らポスティングに行きます。
いつもは自分で印刷してたんですか 今回はちょっとチラシらしく作って、印刷も業者に頼んでみました。 で、昨日のお昼休みに行ってきたら 早速ご予約のお電話が!
やる気出ますね!

首の先生のいる場所
まつもと上部頸椎カイロプラクティック
www.matsumoto-atlas.com
金沢市泉が丘1-14-12
予約優先制 ご相談・カウンセリングは無料です。
tel:076-272-8655
mail:matsumoto.chiro@gmail.com

首が前に出ていると、腕は挙がりにくくなる。

頭を突き出して、首が前に出ている状態を
「頭部前突姿勢」と言います。
この姿勢は腕を挙上する動きに制限が見られる事があります。
通常は、まっすぐ腕を上げれれば肩関節の屈曲可動域は180度。
頭部前突姿勢の人はせいぜい130度前後。

この様な人は、結構見かけます。
ほとんどが高齢者の方ですが、
最近は若い人でもちらほら。

現代はPC、スマホ、座位での作業など、頭部前突姿勢を強いられる生活ばかりです。
これら現代文明に身体が適応しようとしているのでしょうか。

しかし、人類は急激な文明の変化に
形態がついて行っていません。その結果が様々な神経、筋骨格系の不調。

二足歩行という形態を獲得するのに
何万年とかかっているのですから…

っと話は大きく逸れましたが

こんな論文があります
頭部位置の違いが肩関節屈曲角度に及ぼす影響
から引用



【目的】加齢での筋力低下や座位姿勢での作業による体幹の不良姿勢として頭部前方突出位(以下,前突位)が見られる。また,臨床において前突位が上肢機能不全を引き起こしている症例をよく見かけ,前突位を修正する事により上肢挙上角度が増大することをしばしば経験する。先行研究では,前突位による上肢挙上動作での肩甲骨の動きや肩甲骨周囲筋群の活動を中心とした様々な研究は行われている。しかし,前突位と肩関節挙上角度に関して報告している研究は少ない。そこで今回は,頭部位置の違いが肩関節屈曲角度に及ぼす影響を解明することを目的とした。

【方法】対象は整形外科的疾患のない健常成人男性10名(平均年齢27.2±4.0歳,身長175±5.9cm,体重65.5±9.9kg,BMI21.4±3.2)の両上肢で測定を行った。測定はベッド上座位(股関節,膝関節屈曲90°)で,足部の位置は肩幅とした。中間位は矢状面上で坐骨結節と肩峰を床面に垂直な直線で結び,この直線の延長線上に耳垂中心がある位置と設定した。前突位は,C7を触知し位置変化がないところまで前方突出してもらい,これを個人の前方突出位と設定した。左右肩関節自然屈曲を3回ずつ測定した。測定は最初に中間位での肩関節屈曲角度を測定し,その後前突位での角度を測定した。なお各測定は疲労の影響を避けるため,各測定時間には十分な休憩をとった。測定は,肩関節屈曲とし,日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会が制定する関節可動域検査法で行った。…

金沢で一番信頼できる情報誌

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12/20発売の
金沢で一番信頼できる情報誌 クラビズムに 掲載させて頂きました。 紹介文も、僕の言いたい事を簡潔に、読者に伝わるように書いてくださっており、
さすが文章のプロだなと感心させられます。
いつもありがとうございます。



ローラが表紙なので 書店やコンビニで見つけたら 購入して下さい!

昨日は早速、このクラビズムを読んで、ネットで調べてネット予約してくださった方がいらっしゃいました。



首の先生のいる場所 まつもと上部頸椎カイロプラクティック www.matsumoto-atlas.com 金沢市泉が丘1-14-12 予約優先制 ご相談・カウンセリングは無料です。 tel:076-272-8655 mail:matsumoto.chiro@gmail.com

体の傾き、捻れは自然になおる。

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福井でのクライアントさん。

この方は上部頸椎サブラクセイションがあると
体が左に傾き右回旋を起こすというパターンをお持ちです。

C1(第一頸椎)のASLでのアプローチ後
30分仰向けで休息していただきました。

以下がアジャストメント前と後の比較写真です。




















もともとイケメンのクライアントさんなのですが
さらに磨きがかかったのではないでしょうか。

デキる男は身体が違います。

話はちょっとずれますが
人は見た目が9割とも言います。

姿勢が悪かったり
見るからに元気がなさそうな雰囲気だったりすると
仕事にも影響が出ます。
特に人前に出る機会が多い方は、見え方も意識してくださいね。

上部頸椎カイロプラクティックでは
結構傾いたり捻れたりしている人でも
自然になおっていきます。

「俺の身体の歪みは治せんだろ〜」
という歪み自慢の方は、一度見せてください(笑)

Keep Spine
Keep Smiling
まつもと上部頸椎カイロプラクティック www.matsumoto-atlas.com 金沢市泉が丘1-14-12 予約優先制 各種クレジットカード対応
web予約はこちら https://www.matsumoto-atlas.com/booking tel;076-272-8655 まつもと接骨院:柔道整復
日常生活におけるケガの痛み、交通事故によるむち打ちなどは柔道整復師として対応します。 ※交通事故の場合、費用は自賠責保険、任意損害保険により保障されます。 tel:076-272-8655
アメブロ
http://ameblo.jp/matsumoto-chiro/?frm_id=v.mypage-ameblo--myblog--blog
エキテン

http://www.ekiten.jp/shop_6356342/

長野での勉強会までに その1

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す今週末に長野市で勉強会があります。
大学時代の友人が誘ってくれました。
なんでも歯科医師と鍼灸師さん達とのコラボ勉強会という事で
僕にも話す機会を与えてくれました。
首と歯って関係が深いですからね。
特に軸椎(第2頸椎)の変位は、咬合不良につながることもあるようです。
また環椎(第1頸椎)の長期間の上方変位は、頭部前突姿勢につながり、下部頸椎が後弯し、嚥下機能がていかします。(高齢者の方で嚥下がうまくできない方はほとんどそうかもしれません)

それで急いで資料を作ってるんですが、 臨床家って、実技が好きだから これ一枚スライド流して終わりでも いい?
ダメか^^;


首の先生のいる場所 まつもと上部頸椎カイロプラクティック www.matsumoto-atlas.com 金沢市泉が丘1-14-12 予約優先制 ご相談・カウンセリングは無料です。 tel:076-272-8655 mail:matsumoto.chiro@gmail.com

後頭下筋群の形態

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後頭下筋群の触診は
上部頸椎カイロプラクティックを行う上でとても重要ですが

なにぶん深層筋なので触診は困難を極めます。

その触診の際に参考になりそうな文献がありましたのでご紹介します。


頭部肢位の違いが後頭下筋群の形態に及ぼす影響
そのなかでちょっと発見だったのが
「下頭斜筋は第 2 頚椎の棘突起から第 1 頚椎の横突起へ 走行していた.後頭下筋群の大きさは,大後頭直筋と下頭 斜筋が他筋(小後頭直筋,上頭斜筋)よりも大きかった(図 2B). 」
というところでした。リンク先の解剖をみるとその大きさがわかります。(一般の人は閲覧注意)

よくC2の棘突起を触診する際に椎体なのか下頭斜筋なのか悩むところですが
きっとほとんど下頭斜筋に触れているんでしょうね。

さすがに上頭斜筋に触れるのは難しいですね。

また後頭下筋群の固有感覚の過活動を抑制するには
頭部回旋肢位が良いみたいですが
そうすると逆側の筋群が緊張してしまうので、
筋緊張や可動域制限を考慮してセッティングする必要性が再確認できました。



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右足の痛み 78歳女性

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歩く時はもちろん、階段の上り下りも足の痛みで辛そうだったクライアントさんです。
検査に時間をかけてからの最小限の施術ですが、 クライアントさんの持っている力を 引き出してあげる事が出来て良かったと思います。 いつまでも明るくお元気でいて欲しいと願います。

右足の痛み 78歳女性 S.A.さま
当院を選んでいただいた理由を教えてください。 =自分が痛みでひどい時に、まつもとさんでとても良くなったという友人に紹介してもらった。

施術後の体調の変化はありましたか? =右足の痛みがひどくてなきそうだったが、最初の施術後から1週間ほど経ったら良くなった。朝起きる時に痛かったのが楽になった。

当院に来て良かった事があれば教えてください =ここに来るとホッとする。ここに来てから無理なく自然に良くなったのが嬉しい。






まつもと上部頸椎は
カイロプラクティックメインですが、
柔道整復師(接骨院)の資格もあるので ちょっとした寝違いや、交通事故のむち打ちも対応しています。 首や肩の痛み、腰痛、猫背、O脚、なんでもご相談ください。
まつもと上部頸椎カイロプラクティック 検査:¥2,160 アジャストメント:¥5,400
まつもと接骨院 筋肉や関節の損傷による急性期の痛み:各種健康保険、自賠責保険取扱

www.matsumoto-atlas.com

冬仕様リニューアル

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オフィスの模様替えと

濡れない足湯を出しました。


中が少し広くなったので
3~4名様ぐらいなら、いっぺんに入れそうです。
サイドポスチャー(深緑の施術台)をどけたら、6人ぐらいは入ってもらって カイロセミナーとか、健康セミナーとかやれそうです。
そして必殺「濡れない足湯」


















お湯の代わりに、セラミックの玉砂利が浴槽に詰まっています。底には岩盤浴の岩盤が敷いてあって、セラミックの熱伝導効果と岩盤の遠赤外線効果で、 すごーーーーーーーく気持ちいいのです。 写真の人は、気持ちよすぎて寝てます(妻です) これは15分500円でご利用できます。
そして、中が広くなった分 今、クライアントさんに伝授している 秘密のコアトレがやりやすくなりました。














この台を使ってやってもらうのですが、 秘密なのでここまでですw

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慢性痛の疼痛緩和のみもご相談に応じます トリガーポイント:¥2,160 www.matsumoto-atlas.com

白川太郎先生のセミナーで思ったこと。

先日、白川太郎先生のセミナーを聞いていました。

先生はアレルギー研究の第一人者で
日本での乳酸菌ブームの火つけ親です。

先生の研究で、世界で初めて腸内環境がヒトの病気を左右するということが分かったのです。

先生のセミナーもものすごく勉強になりましたが

その後の懇親会で隣に座ることができ
直接お話をする機会に恵まれました。

ここでは言えない色んな話を聞いてきましたが
その中で印象に残ったのは

「この時代に自然に生活するということは不可能だ。いくら気をつけても悪いものはどんどん入ってくる。だからいかに悪いものを外に出すかデトックス)が大事。入ってくるものを目くじらたてて拒絶する方がよっぽど健康に悪い。」

という言葉でした。(そんな先生は高くて飲みにくいワインよりも、安くて旨いチリワインがお好きなんだとか。船に乗ってチャポンチャポンとされるのが、きっと良いんだろうとおっしゃってました。僕ももっぱら安旨チリワイン派です)

ほほー。

これってフィジカルにも言えるような。

現代人は
歩かない。スマホやPCばっかり。車の移動ばっかり。
知能は進化しているのに、体は退化していっている。
昔の人間よりも体は弱くなっている。

だから意識的に体を野生に戻さないといけないんじゃないかなと。
体を使わない文明に適応してしまうのではなく、
体を自然に、野生に戻すことが大事なんじゃないかと。


スマホや車などの文明を敵にするんじゃなく
そんなものにも負けない、強い体作りを、より意識していかなければいけないんでしょうね。

僕は医者じゃないので、病気をどうこう扱うことはできませんが
クライアントさんができるだけ生命力、野生力溢れる体作りができるよう
お手伝いできればなと思っています。




まつもと上部頸椎カイロプラクティック 
頭痛、首の痛み、肩こり、むち打ち、腰痛、猫背、ふらつきなどの
不調の相談無料
サブラクセイション/神経パターン分析 ¥2,160
アジャストメント ¥5,400
予約制 076-272-8655
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姿勢が悪い ふらつく 12才の女の子

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この子は約一週間前に
当院にみえました。
姿勢の悪さと、ふらつき 朝起きれない そしてよく金縛りになるそうです。

体重は左にかかり、首が前に出て骨盤が後傾しているので
重心は左後方。
指は親指以外浮いています。
今、子供の間で問題視されている「浮き指」というやつですね。


サブラクセイションはなかったので 当院の簡単コアトレをやってもらう事にしました。
で、本日の結果

おー、だいぶ変わりました。
本人は「やんわりとやってただけ」
と言ってましたが、えらいえらい。
金縛りもほとんどなくなったそうです。

カイロプラクティック検査での神経妨害パターンもなし。
あとはトレーニングの継続あるのみです。

肩周りの筋肉はまだ固いので、レイズアップも(肩のエクササイズ)続けてもらいます。

ただふらつきがありますね。
めまいではなく、力が入らないという事なので、他の要因が考えられます。

これも多分良くなるでしょう。

経過観察していきます。

子供のうちに一生歪まないカラダづくりをしていければ
このあと何十年後も元気でいられるはずです。


一生歪まないカラダ作りをお手伝いします。
まつもと上部頸椎カイロプラクティック まつもと接骨院
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サブラクセイションの有無は姿勢制御に関係する。

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10歳の女の子。

やや猫背で、骨盤の後傾と、膝の開きがあるので 重心は左後方に位置し、 前足部が着いていません。 (写真右) 試しに例のコアトレーニングを3分間やってもらいました。 結果、前後のバランス感覚は取り戻せた様です。前足部にも力が入り、指も見えてきました(写真左)
しかしながらまだ左に傾いています。
チェックすると サブラクセイション有り メジャーC1  ASR
アジャストメント後は左右のバランス感覚も取り戻し、重心がほぼ真ん中に移動しました.

(写真左) 仮説ではありますが、 サブラクセイションは姿勢制御をコントロールする感覚神経、中枢神経、そして運動神経の反射経路に大きな影響を及ぼしているのではないでしょうか。
やはりサブラクセイション下での各種コアトレーニングは限界がある様です。
もっと研究したいと思います。

さて、日経トレンディにこんな記事がありました。
子供がかけっこを速く走れない根本原因は?
〜以下記事引用〜
「速く走れない子供達の走り方を見ると、体が後ろに傾いてしまっている場合があります。速く走るためには足で地面を蹴った時の反発力を推進力に変える必要があるのですが、体が後傾していると地面を蹴っても前に進む力にはほとんどなりません。」

体が後傾するのは首が前に出て、骨盤が後傾し、重心が後ろに下がってしまう身体の癖が神経系に染み込んでいるからです。

「人間の脳神経機能は、12~13歳ごろまでに90%ほどが完成されるといわれています。一方で、筋力はその時期までに50%程度しか成長しません。脳神経機能が急速に発達している小学生の間は、大人に比べると筋力トレーニングはそれほど効果的でない一方で、動作の習得にはとても適した時期です。大人になるとなかなか習得が難しい動作も、子供たちはあっという間にできるようになってしまいます。」
逆を言えば、子供のうちに間違った身体の使い方も簡単に染み込んでしまいます。それが大人になってからの慢性疾患にも繋がる可能性は否定できません。

サブラクセイションを取り除くと、姿勢制御機能が正常に働き、体のバランス感覚が取り戻せます。
その上で正しい体の使い方を脳神経系に書き込んでいけば
きっと人間本来の体を取り戻せるのではないでしょうか。

一生、頭痛も肩こりも腰痛も起きない体作りができそうです。

「どこも痛くない」が一生続く体作りを提…

サブラクセイションが無ければ、自己管理は非常に有効

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このクライアントさんは
初回のアジャストメントから3ヶ月はサブラクセイションが検出されませんでした。

しなしながら、身体の傾きとふらつきが一向に改善されません。(前回のブログの方です)
サーモグラフィーのグラフはサブラクセイションパターンのグラフに近い波形がずっと出ていましたが、真のサブラクセイションではないと判断していました。

そこで、あるトレーニングを1週間やってもらった所、
姿勢と重心動揺に変化が出ました。

こちらは姿勢


本人もびっくりして本当に喜んでいただけました。

重心は右足の指にも少し力が入るようになってきました。
動揺も安定してきたようです(赤い点の動いた跡が黒い線として表されます)
足圧の分布も、より均等になってきました。

ご本人談
「コアトレを始めてからすごく身体が楽になった。首の施術との相乗効果を感じ、この組み合わせがとても自分に合っていると感じた」

サブラクセイションがないということは
神経系の不自然なパターンがないわけですから
無意識に身体はバランスを取りやすくなります。
この状態での自己管理は非常に有効です。
身体が不自然な状態で、トレーニングや食生活を変えるよりも
サブラクセイションを取り除いた上で、余計なものを減らし、身体の能力を伸ばす生活が
きっと生命力を活かすことが出来るはずです。

そして身体から余計なパターンが取り除かれた上で
新しい、自然な、野生的なパターンが無意識に組み込まれたら
人間が本来あるべき姿に戻るんじゃないかと思います。

肉体が、その機能を制限され、環境に適応できない不自然なパターンに陥っっていると
生命力を存分に活かすことができません。

現代人の身体は、もう野生とは言えませんが
出来るだけその魂、遺伝子に刻まれた野生の力、生命力を呼び覚ませるようにしていきたいと思います。

特に現代の子供、中高生でも、すでに高齢者のような身体機能しか発揮できていない子もいます。
本当にヤバイ。先が思いやられます。

そんな子供のうちから、きちんとした身体のケア、メンテナンス、そして意識改革をしていかなければいけないのかなと、
最近強く思います。

当院では身体の不自然な癖や神経パターンを分析し
必要があればアジャストメントや生活のアドバイスをしています。
まつもと上部頸椎 カイロプラクティック・接骨院
サブラクセイション分析 ¥2,160

60代 男性 身体の傾きとふらつき

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この方は ご自身は首の重さが気になるということでしたが
部分的な治療よりも 全体性を取り戻して頂いた方が きっと将来的、10年15年経った時も きっと元気でいられるのではないかと思い ある提案をさせていただきました。
サブラクセイションはありませんが この方は当初からずっと身体が左に傾き 重心も左、 すこし動揺もみられます。
ご本人曰く、散歩はよくするということでしたが、 これではやはり具合が良くありません。

(荷重率は左に62% 60%を越えた左右の不均等は筋骨格系に不調が起きやすい) 自分の意思で、無理やり重心を右にかけることも出来ますが、 それもちょっと不自然だし、そんな無理なことは長続きしません。
身体が左に傾き、重心が左にあるのは 長い年月をかけて、この方の中枢神経系に蓄積された姿勢パターンなのです。
ですから、このパターンを取り除き、さらに本来あるべき姿勢パターンを 中枢神経系に上書き?思い出させる事を?していかなくてはなりません。





今回はサブラクセイションはないので、 上書きのためのコアトレーニングを3分間やってもらいました。 自然に重心は中心に移動し ふらつき動揺も小さくなり 体幹が安定してきました。 ご本人もあまりのあっけなさに驚いておられました。
しかし、これで終わりではありません。 パターンを中枢神経に無意識レベルにまで落とし込むには 日々の訓練が必要です。(といっても大した事しないんですが)
我々は生を受けてから現在まで 様々な経験や刺激を脳に受け、 脳(神経系)はそれに応じた反応パターンを形成し 無意識レベルで物事が瞬時に行えるようになっていきます。
あなたは運転免許を持っていますか? 初心者ドライバー頃は、ハンドル握るのに必死で、周りなんか全然見えていなかったと思います。歌を歌いながら高速を飛ばしたり、ましてやケータイで電話しながら運転なんかできなかっただろうと思います。 でも、一旦車のための操作の一連のパターンが中枢神経に組み込まれると ほとんど考えずに運転が出来てしまいます。
姿勢も同じ。 猫背、傾き、身体の捻れや傾きは そのほとんどが中枢神経に組み込まれた無意識のパターンかもしれません。
なので、神経系のパターンを正常化、リセットし 新しいパターンを組み込むために 脳(中枢神経)を再教育していく必要があります。 きっと無意識に身体…

生活とは 生命力を活かす暮らし方

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生命は

絶えず変化する外側の環境に適応、調和するために

自分自身の内側も絶えず変化させています。

そして自分自身の内側を変化させるために
生命力を使います。

神経
反射
内分泌
代謝
循環
呼吸
同化
異化
消化
吸収
排泄
免疫

これらの機能の良し悪しが
生命力の表現であり、

これらの機能を損なう事なく
普段から生活をすることが

いつまでも元気でいられる秘訣かもしれません。


我々は普段から、何気に

「生活」

という言葉を使っています。

生活とは

生命力を活かす暮らし方の事。

自然からかけ離れた暮らし方は
生命を維持するために余計な仕事を増やしてしまい
本来の生命力を削りながら
生きていく事になります。


生命力が削られると、
命はとりあえず生きていくために最低限必要な機能に
力を集中させます。

とりあえず呼吸をして
心臓を動かす  だけ。

どんな状態か、想像に難くないと思います。

そこまでいかなくても、普段から我々は、無駄に生命力を削っているかも知れません。

神経を使いすぎていないか
休みもぜず、動いてばかりでないか
身体の癖がありすぎて、筋肉や関節に負担をかけすぎていないか。
必要以上に食べ過ぎていないか
毒を身体に入れ過ぎていないか
自分の筋力以上に、身体を重くしていないか
他にも例をあげればキリがありませんが、

そうやって現代人は身体の声を無視し、自然のリズムからかけ離れて、無駄に生命力を削り取っているのかもしれません。

僕らは、体調がすぐれないと
やれ、ビタミンだ、薬だ、運動だと
身体に何か足すこと、行動を何か増やすことに意識が行きがちですが
(もちろんこれらも大切で、適切な量と、タイミングと、質が重要です)

本当は減らすことが沢山あるかもしれません。

それが
生命力を最大限に活かす暮らし
「生活」
なんだと思います。

さ、僕も飲み過ぎ注意だな(汗)







































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ランニングで速く走るために

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11月15日

金沢では初となるフルマラソンの大会があります。
コースを見てみたら、 結構山あり谷あり急カーブありで ランナーの皆さんは大変そう。
参加される皆さんは頑張って下さい。 僕は当日は越前市で仕事です。
さて、フルマラソンということで ランニングがテーマです。 ランニングに関しては実に様々な理論がありますが 今回は日々サブラクセーション分析をしている中で 僕が感じたことです

みなさんの体を分析していると いろんな癖を持っています。
頭が前に出てる人 肩が前に出てる人 肩の左右の高さが極端に違う人 体がどちらかに傾いている人 体がねじれている人 筋肉の働き方に左右差がある人 脊髄反射の左右差が大きい人
その中でも一番ランニングが遅いだろうなー、ある程度速くてもラン効率悪そうだなーと思う人は 重心が後ろに下がっている人です。
重心が後ろに下がっている人は 骨盤が後傾しています。
首も前に出て、猫背です。 こんな風に。

骨盤が後傾している人は 大腰筋とハムストリングスが弱く、 蹴り出す力がありません。
従って、推進力がないので、前に進むのにとてもエネルギーがいります。 これは、座ることの多い人の特徴です。 デスクワーク、PC作業、テレビ、車の運転などで骨盤を起こす筋肉がうまく使えない筋動員パターンに陥ってしまっている人です。 腰の筋肉も緊張し、血流が悪く、腰痛を起こしやすい傾向にあります。 かといってこのような人が急に腰をそらすようにすると、 筋肉が慣れていないので、これも腰痛を引き起こしてしまうので、注意が必要です。 徐々に筋動員パターンを再教育する必要があります。 (筋動員パターンとは、無意識下で姿勢制御や運動、動作のための筋肉がどのようなパターンで働いているかということです)
そして日本人のほとんどがこれ 骨盤がフラットな状態。 このような人も、まだまだ重心は後方に位置している傾向にあります。 後傾している人よりかマシですが、これでもランニングのための推進力が発揮されません。 ランは定期的にしているが、骨盤の後傾パターンが無意識下に染み付いてしまっているので、思うように成果が出ません。 (実は僕もこのタイプでした) このような人も、筋動員パターンを再教育する必要があります。
そして理想はこれ。 いわゆる、出っ尻、反り腰というやつです。 骨盤が前傾しているの…

人生も身体も、遊びと余裕が必要なのです。

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人間は、みんな歪んでいます。

人間だけじゃありません。
犬も猫も、キリンも像も
植物だって川だって
地球も宇宙も(多分)みんな歪んでます。

病院勤務時代、いろんな人のレントゲンを見てきました。
まあーみんな歪んどる。

でも、どこも痛く無い人もいます。
変形があっても、ぜんぜん動けます。
さすがに動きは制限されますが。

僕も、わかりやすく説明するために、首の歪みが原因だ。みたいなことを言ってしまいますが、
ごめんなさい。歪みが直接原因ではありません。っていうか歪んでいても大丈夫です。

以前もブログで書いたような気がしますが、
体の傾きや捻れ、歪みは、必要があっての現象です。
もちろん、過度な歪み(強度の側弯症や、変形)は体の機能を損ないますが、
生命には「遊び」という、
ある程度の余裕があります。
歪みや捻れも、自然環境に適応するために必要な、ダイナミックな流れの中の遊びの範囲内であることがほとんどです。

厳密に数字で表すことは難しいし、
個人差がありますから何とも説明しにくいのですが、
人それぞれ固有のパターンがあるので、ある程度分析できます。

この「遊び」があって「余裕」の範囲内なら
きっと歪んでいても何とも起こらないのでしょう。

この「遊び」「余裕」がなくなると(もしくはその範囲を大きく超えると)
恒常性の維持や、体の動きや思考に制限や機能低下ないし亢進が起こるのではないでしょうか。

サブラクセーションと呼ばれる現象は、身体から遊びや余裕を奪ってしまうことがあります。
それは身体にも、人生にも良くない。

遊びや余裕がないと、面白くない。
(動きもガチガチで排他的で思考停止に陥ってしまっていたら、なんともつまらない)

サブラクセーション分析をきちんとしてくれるカイロプラクティックなら、
科学的に検査分析をして
みなさんの身体と生命力に遊びと余裕があり、面白味に溢れているかどうかが
見分けられると思います。

人生と身体に遊びと余裕が欲しいと思ったら
是非、サブラクセーション分析のできるカイロプラクターのところへ行ってみてください。
あなたの近くにも、きっといます。

(遊びと余裕が無くなった、サブラクセーション・パターンの一例。時と場合に応じた柔軟な適応力が発揮されず、身体の不調の要因となる。この場合、頭部の左回旋時と左側屈時に体の左右の筋緊張にアンバランスが生じ、柔…

もし、あなたが枠に嵌ってしまって、窮屈な生き方をしているなら

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もし、あなたが、

ある決まった枠に嵌ってしまっていたら

どうなるでしょうか。

あなたが、四角い箱の中に収められ、その中でしか動けないとしたら
どんな気分になりますか?

狭いと感じる人は
もっと広げたいと思うかもしれない。

四角がいやだと思う人は、丸や三角に変えるかもしれない。

いや、四角くても狭くていいという人は、
その枠の中で精一杯頑張るかもしれない。


サブラクセーションとは、枠にはまっている状態。

サブラクセーションが肉体に存在しているということは
動きの癖や、姿勢の癖、脊髄反射の癖、環境に反応する癖があり、
同じパターンに固定されてしまっているという事です。

しかし、それは決して悪い事ではありません。

その癖があるからこそ、ある特別な能力が発揮される事だってあります。
いや、ある特別な能力を発揮するために、癖が必要なのかもしれません。
職人やスポーツの世界では特にそうですね。
一つの技能に突出しているけども、他に犠牲が伴うことが多い様です。



カイロプラクティックの検査でサブラクセーションがあったからといって
それをアジャストメントする必要はありません。それでも元気な人はいるから。

ただ、サブラクセーションがあると、

ある特定の癖、パターンに無意識に嵌ってしまっているので
人によっては
とても窮屈に感じるかもしれません。(筋肉に緊張やコリが生じ、体の動きが制限されます)
とても不自由に感じるかもしれません。(イライラしたり、悩みが増えたり)
いつも同じ状況で病気になりやすいかもしれません。(病気に振り回されてしまいます)
いつも同じところで失敗するかもしれません。(僕もよくやります笑)
壁が越えられなかったり、
新しい発想ができなくなるかもしれません。






(サーモグラフィーに現れたサブラクセーションパターンの一例:背骨に沿って温度を計測した時に、脊柱起立筋の左右のアンバランスが生じている場所は温度差が生じる。この場合、左肩の緊張と可動域制限、左腰部から臀部にかけての筋緊張と可動域制限がある)

そしてそれが時間とともに、適応の限界、物質の限界として
肉体のあちこちに現れてきます。

あなたがもし、枠に嵌ってしまって、窮屈な生き方をして
そこから抜け出したいと強く思うなら、
サブラクセーションを科学的に分析できるカイロプラクターにお願いしてみましょう。

きっとあなたの肉…

人類よ、重力に適応せよ。

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僕たち人間は
地球にいます。


地球上には、重力が働いています。
質量のあるものは地球の中心に引っ張られるのです。

背骨が生理的な湾曲を保ち、
姿勢をまっすぐに保つだけの抗重力筋が発達し、機能していれば
重力とうまく釣り合い、適応している事になります。
それが、ヒトです。

これは重力とうまく釣り合い、適応している人です。
体の中心を重心線が貫き、 体重分布もほぼ左右均等。 足の指もしっかりと着いています。








ところが重力に負けると、
体は曲がったり
捻れたり
傾いたりします。

すると、
筋肉のある部分が緊張し続けたり、
関節のある部分に負担が掛かり続けたりします。

どこかが痛くなりやすかったり、
体が重く感じたり、
呼吸が浅くなったり、
脳機能が低下したり、
代謝が落ちたり、

いろんな機能が低下する可能性があります。

重力に適応できていないと、こんな風になります。
…。右足、ほとんど着いてません。足の指も消えてます。


重力に適応するには
ある程度筋力が維持されていないといけません。
それには適度な運動が必要です。

歩くだけでいいです。ラジオ体操もいいですね。
ヨガやピラテスなんかもいいですね。
ウエイトトレーニングもいいと思います。

もう一つ、大事な事があります。
それは神経機能です。
深部反射、脊髄反射、ともいいます。

立ったり、座ったり、姿勢を維持できているのは、抗重力筋を始め、全身の筋肉がうまいこと働いているからです。
あっちが伸ばされたら、こっちが縮む。こっちが縮んだら、あっちが伸びる。
みたいな事を、北陸新幹線かがやきの何百倍ものスピードで、全身でやっているのです。
これは、すべての筋肉が脳脊髄と神経で繋がって、電気的なやり取りをしているから可能な事なのです。

サブラクセーションは、神経機能を狂わせます。
サブラクセーションのある人で、筋力もそんなにない人は
たいていこんな風になってます。
多分、ちょっと押したら、すぐ倒れるでしょう。
体も重く感じているはずです。
もちろん、全身の筋肉はガチガチ。

ちなみにこちらは猿です(引用元 Hirasaki's Lab)



人類の慢性疾患は、重力に適応できていないから引き起こされています。(と思います)

人類よ、
歩け、走れ、
そしてサブラクセーションを解放せよ。

ニートからアスリートまで。
石川県でサブラクセーション…

人間環境適応論とトーンとサブラクセーション

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ある日、ネットで調べ物をしていたら こんなサイトにたどり着きました。
横浜市立大学 国際総合科学部 国際教養学系 人間科学コース これがまた分かりやすく面白く出来ているので カイロプラクターの皆さんを始め、 生命の振る舞いに興味のある方は、もう一度復習の意味でもご覧になってください。

人間環境適応論

我々人間という生き物は地球環境の中で生を享け、生存するという一つの目的のために進化発展しています。
地球の自転、公転。 引力(重力)、斥力。 太陽の熱と光と距離。 温度、気圧、湿度、電磁波。 音、振動、加速度。 昼と夜。 化学物質。
これらの中に、人は生きています。 これらがあるから人は、人として形作られているのかもしれません。
自然は厳しく、慈悲はありません。
けれども我々生命はその中で生きていくしかありません。

人間はもしかしたら生物の中では最も弱いかもしれません。 しかし、最も賢い。 その頭脳で、人間という弱い生命を、厳しい自然環境に適応させ生存させるために、文化が出来てきたのでしょう。
知恵なしに、人間は繁栄していけませんし。人の助けがなくても、人間として生きていく事は難しいかもしれません。
そして環境に適応するという能力こそ、生きていく上でとても大切です。
外部環境に適応、順応、そしてお互いに働きかけることで 内部環境を一定に保とうとする。 外部環境は人間の感覚神経を興奮させ、中枢神経で統合処理され、 運動神経に伝わったり、内分泌系や免疫系に影響をします。
外と内は繋がっているんじゃないかと思います。
その繋がりは神経細胞や神経線維が担っています。
なんとうまくできてるのでしょう。

その外と内を繋げる神経系の働きに干渉するのがサブラクセーション。
理想はサブラクセーションが無く、自然環境と生命がちょうどよく釣り合っている状態。 まるで正確にチューニングされた楽器の弦が、締まりすぎず緩みすぎず、ピンと張っている状態。 これがToneというのでしょうね。
カイロプラクティックはやりがいがあります。 (音楽も。最近John Lennonのjust like starting overを練習中。かなりtoneが乱れてますが
…笑)

石川県でサブラクセーションのアジャストメントなら まつもと上部頸椎 www.matatsumoto-atlas.com

なぜ、上部頸椎へのアジャストメントで頭痛などの頭頸部の症状が簡単に無くなるのか考えてみました。

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カイロプラクティックは(本当の目的は)

頭痛や冷え、腰痛や倦怠感など
ある特定の症状を緩和させたり、治したりするものではないし

カイロプラクティックで、ある特定の症状を取り除くことは
「本当は」
できません。


僕は上部頸椎カイロプラクティックと謳って
上部頸椎をメインにアジャストメントの対象としていますが、
頭痛、めまい、手のしびれ、とかは特に良く反応があり、
症状が緩和されたり、治癒に向かうことが多いです。
(だから初回のクライアントさんのほとんどは、頭頸部の症状改善を期待されていらっしゃいます)

でも、僕はいわゆるサブラクセーションを取り除くために
上部頸椎にアジャストメントしているだけなのです。
頭痛とかの症状を取り除くためにアジャストメントしているのではありません。

ではなぜ頭頸部の症状が改善されやすいのか。

これは僕の考察ですが
カイロプラクティックとは、ほとんど関係ないかもしれません。

頭痛や首の痛みなど、頭頸部の症状に多いのは
筋緊張性のものです。
痛みに関しては、MPS(筋筋膜性疼痛症候群)によるものが多いと思います。

上部頸椎のアジャストメント時に直接手が触れる部位は
後頭下筋群。

後頭下筋群の緊張は頭痛や後頭部痛、後頭部の血流障害、頸部への放散痛などを引き起こす可能性があります。

こういったものは、単に後頭下筋群の緊張をとってあげればすぐに良くなります。
それは鍼灸でもいいし、
マッサージでもいいし、
なんとか療法でもいいし、
方法はなんでも構いません。

結果的に筋緊張が取れ、血流が良くなれば、症状は良くなります。

だから、カイロプラクティックでなくても、筋緊張性の頭痛や後頭下筋群のMPSを取り除くのは簡単なのです。

僕が思うに、カイロプラクティックで症状が改善されるカラクリは、
上部頸椎にコンタクトして、ターグル リコイルした時に、後頭下筋群の緊張も一緒に取れてしまっているだけなんじゃないかと。

例えば、

頭痛もあって、サブラクセーションも同時に存在している人は
上部頸椎アジャストメントで、たまたま頭痛もとれてしまっているだけなんじゃないかと思います。

サブラクセーションがなくなったから頭痛が無くなったんではなくて、
サブラクセーションをアジャストメントした時に、たまたま一緒に筋緊張も取れた。
みたいな事だと思います。
(サブラクセーションが…