「35度台だった体温が1度上がりました」

先日3回目のチェックにいらしたクライアントさんが

「そういえばいつも病院で体温を測ってもらっているんですけど
いつも35度台だった体温が36度台になって1度も上がりました。」

と喜んでいらっしゃいました。

僕は人間という生き物は
基本的には放っておけば良くなると思っています。

っていうと乱暴ですが、ほったらかしにするわけではなく

良くなる環境を整えてあげて、あとは生命現象に任せるといった感じです。

このクライアントさんも、すごくオシャレして明るい笑顔とお洋服で前向きな気持ちだし、ご主人さんとは仲睦まじくやっていらっしゃる様です。
食事にもにも気を使っておられます。

あえて言うなら、少し運動が足りないことと、ちょっと薄着?なことでしょうか。

もちろん、神経伝達や背骨のバランスも大切です。

ちょっと話は逸れますが、僕はギターをやっています。
ギターは6弦ありますが、そのどれも調律・チューニングされていないと良い音はでません。曲にならないのです。

この6弦を人体に例えると
1、思考
2、背骨(神経伝達や姿勢)
3、血流(酸素)
4、運動(筋力や柔軟性)
5、栄養
6、睡眠
と考えています。

一つ一つはお互いに影響しあいます。
どれか一つ狂うと、他も狂ってきます。
これらは健康を維持する重要な要素です。そしてほとんど自分で管理できます。
弦が緩み過ぎても張りすぎてもダメな様に
これら自己管理も緩み過ぎても頑張り過ぎてもいけません。
この6弦理論を基本に、自分の体が喜ぶ環境を自分で作っていくのが大切です。

今回のクライアントさんは
2の背骨が良くなり神経伝達が良くなったおかげで
血流も良くなり体温が上がったのだと思います。
もちろん他の要素が調和がとれていたのも良かったのでしょう。
あとは4の運動も適当にやっていただければ、ずっと笑顔でご主人と仲良くいらっしゃる事が出来るのではないかと思います。
2の背骨は自分の普段の姿勢も大きく影響します。どうしようもなくなったら上手な「本物」のカイロプラクティックを受けてください。





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