ギックリ腰が多いので

最近、ギックリ腰を直して欲しいと
まつもとオフィスにいらっしゃる方が増えてきました。

ギックリ腰を起こしやすい人に共通して言える主な体の特徴として

1、腰椎のカーブが減少している
2、踵に体重がかかり、足の指が浮いている

の二つがあります。

まず1。
腰の骨、腰椎は前弯といってやや反り気味なのがニュートラルです。
その際に骨盤はやや前傾していなければなりません。
ギックリ腰になりやすい人は骨盤が後傾して腰が丸くなっています。
腰部の筋肉は常に伸展された引き伸ばされた状態で固まってしまい
柔軟性と反射が低下しています。
筋肉の血流は悪くなり、特に起床時に腰が固まってしまい
くしゃみをしたり、顔を洗おうと前かがみになった瞬間
「ビクン!」「ビシゥッ!」というなんとも形容のし難い
冷たく刺すような痛み、そして腰の関節が外れてしまいそうな脱力感に襲われてしまうのです。

ですので、ギックリ腰を起こしやすい人は
痛くないときに腰のカーブを作るような習慣をしておくと
かなり予防できます。


そして2は
腰椎のカーブが減少し、骨盤が後傾するので
重心が踵にかかります。
足の指が浮き、地面や床をグリップする力がありません。
また地面からの衝撃や体重を、足関節で和らげる事ができず
踵から膝、股関節、腰へとダイレクトに衝撃や体重が加わります。
さらに運動不足で足の筋力が低下していると
体重も支えられませんし、クッションも利きません。
立っているだけで体を壊しているようなものです。

このように、体を壊す人には壊す土壌が整えられているのです。
それに気づかず日々を過ごしているので、
なんどもなんども繰り返します。

年に一度は必ずギックリ腰を起こす。とおっしゃる方が結構いますが
ギックリ腰を誕生日とか記念日みたいなイベントにせず

正しい体の使い方を覚えましょう。

ポイントは
腰椎のカーブを作る。
骨盤は立てる(やや前傾)
かがむときは腰を曲げず、股関節と膝を曲げる。
踵に体重を乗せすぎない。膝に乗せるという感覚だと
足の指にも力が入りやすいと思います。

それでも腰が痛い、なんとかしたいという方は
私がじっくり分析して差し上げようと思います。






















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