姿勢が悪くても良いし、姿勢が良くても悪い

お陰様で今度のおやこ姿勢セミナーは満席となりました。

その時にお伝えしたいことの一つが
「姿勢が悪くても都合が良い時がある。そして姿勢が良いと都合が悪い時もある。問題なのは姿勢が良い方が良い時に悪いままで、姿勢が悪い方が良い時に良いままな事。」です。

自分で書いていてもややこしくなってしまいましたが

例えば職人さんがものづくりに集中している時に
めっちゃ姿勢が良すぎたら、ちょっとやりにくいですよね。

スポーツ選手でも姿勢が悪い(構えですね)方がパフォーマンスが上がる種目があります。球技や格闘技は大体そうですね。

学校の勉強もそうかもしれません。
机にかじりついて集中して勉強している時は、自然と背中は丸くなってしまいます。

これは目から入ってくる情報を沢山得ようとするカラダ本来の働きです。
交感神経が働いている証拠です。

だから子供が何かに夢中になっている時は
「姿勢良くしなさい!」と言わなくても大丈夫かと思います。

逆に普段、立っている時や歩く時、細かい作業をしていない時は
姿勢が良い方がカラダは効率よく動きます。

長時間、長距離カラダを動かし維持するのには
重力にできるだけ無駄なく適応した立ち方、歩き方、走り方が適しています。

そんな時には姿勢を良くしてください。

大切なのは状況に応じてカラダを変化させる事。
変化させる能力です。

なので姿勢が悪い事自体は悪いのではなく
ずーっと悪いのが悪いのです。
すーっと良くても気持ち悪いでしょ。

そんな心とカラダの適応力を広げましょうと
お話もできればと思います。

Keep Spine
Keep Confidence.
元気な背骨で自分に自信を。
金沢市唯一 国家資格保持者の上部頸椎カイロプラクティック
まつもと上部頸椎カイロプラクティック
金沢市泉が丘1-14-12
予約優先制 各種クレジットカード対応

web予約はこちら
まつもと接骨院:柔道整復
交通事故によるむち打ちなどのケガは柔道整復師として対応します。
※交通事故の場合費用は自賠責保険、任意損害保険により保障されます。
また保険会社との対応を円滑にしてくださる弁護士の紹介も無料で承っています。
http://www.ekiten.jp/shop_6356342/

コメント

このブログの人気の投稿

首の骨を確実に折る方法(閲覧注意)

目の不調も首から

サブラクセーションの時に何が起こっているのか?