ウォーキングを始めたら痛みが消えた

あるクライアントさんのお話ですが
ここ何ヶ月間は上部頚椎サブラクセイションはなく、ずっとノー・アジャストで経過をみていました。

当初訴えていた手の痺れは改善していたようですが、寝返りをうつ瞬間の首や背中の痛みや、日常でふとした時に感じる左の股関節の違和感は未だ残ったままでした。

そこで前回のスパインチェックの時に
「自分では気づかないうちに行動パターンも思考パターンも固定化されているかもしれません。一度思い切り違う行動パターンを取り入れてみても良いかもしれません。」
とお話しました。

そして先日オフィスにいらっしゃるなり
「すごい調子が良いんです。寝返りも辛くないし、股関節も気にならなくなりました。」
僕が
「何か始めました?」
とお伺いすると
「ウォーキングを始めました。」
との答え。

歩くのは人間の基本動作の一つです。
人間にもともと備わっている機能を使い始めたら体調が良くなった。
これは何も歩行だけではありません。
関節可動域、呼吸、咀嚼、睡眠、感情など、もともと人間に備わった能力や機能を適度に充分に使えていれば体調が悪くなることは基本的に無いと
僕は考えています。

その基本能力を使わない、もしくは過度に使いすぎることが
不調を招く一因なのでしょう。

便利すぎる文明と、無理な経済活動が
基本能力を狂わせていることも考えられます。


普段全く歩かなくなっている人は
15分程度のウォーキングから始めてみてはいかがでしょうか。








































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